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2017年9月21日木曜日

惚れた女が男を連れて帰ってきた(性のお悩み掲示板)


性のお悩み掲示板

 

 

惚れた女が男を連れて帰ってきた

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1. 惚れた女に男がいて  投稿者:地獄 投稿日:2016/07/14(Thu) 14:13 No.24521   

えーと、まだ実家暮らしの時の話なんだけど。俺ん家って結構大家族なんだわ。爺ちゃん、婆ちゃん、親父に母ちゃん、子は上から長女、次女、長男、次男の俺、三女。一番上の姉ちゃんは大学まで行ったが他は皆、中卒か高卒まで。どうも両親は長女を大学まで行かせてみて、全員は金銭的に無理だと悟ったらしい。

そんなのもあって俺より上の二女と長男は、2人とも中卒でしかも夜の仕事で働いてた。俺は高校行ってて当時18、卒業後の事で悩み抜いていた。進学って選択肢は無かったもんで。とりあえず触れとくが、童貞だった

小遣い無し、バイトで稼げ、バイト無い日は帰って来て家事を手伝え、爺さんの介護も子が分担、家に恋人連れ込むのも無理。って恋愛とかできる環境じゃなかった。個人の部屋も無くエロビも観れなかったし彼女もいない。もう姉ちゃんや妹でも良いからやらせろ!ってくらいね。母ちゃんは勘弁だったけど。


ある日、夜の仕事してるって書いた21の兄が、「お前彼女とかいるの?」って聞いてきた。「無理だよ」「紹介してやるよ、年上でも良いだろ?」と兄。もちろん俺は大喜びで兄貴の言葉に甘えた。年は23で俺より5こ上らしい。マジ夢が膨らんだ。

で、兄経由で携番、メアド交換してその人と、しばらくメル友みたいな関係になった。兄いわく優香似との事。だから優香ってことで。


電話で話す様になった頃にはすでに恋人状態で、ラブラブトークを展開していた。

そんなある日「3日後、仕事が休みだから会おう」と優香。約束の日はド平日で。俺はバイトが入っていたが、親には内緒でバイトを休んで会う事にした。


ついにその日になり、夕方の6時半に駅の前で待ち合わせ。学校が終わると、待ちきれずに速攻で駅に向かった。うちの地元の駅には噴水みたいな物があり、その前が待ち合わせ場所。メールで早めに着いてしまった事を伝えると、しばらくして待ち合わせ時間まで、まだ大分あったが1人の女性に声を掛けられた。

「武藤君?」「はい、そうです。」 噴水の前の学生服の男が俺。そう伝えてあった。他に学生服はいないし間違えようもない。俺等はすんなり会えた。彼女は見た目、高そうな派手目の服装で、白いワンピースに上着を羽織り、ヴィトンのカバン、高いヒール、長くてクルクルの少しだけ明るい髪で登場。

ヤバイ!制服の俺じゃ釣り合わない!と思った。まぁ、そのセレブな服装に釣り合う私服も持っていなかったが…。正直な第一印象は雲の上の存在、高嶺の花って感じだった。とりあえず、そのまま喫茶店に入った。彼女は紅茶を頼み、俺はコーラ。


「こんなお子様で良いの?」「可愛い年下好きだから」 可愛い可愛い連呼されていたが、まだ可愛いと言われると傷付く年齢でした。1時間くらい話した後「制服じゃ一緒に外歩くの気マズイでしょ? 私の部屋に来る?」と彼女。

彼女はチョットお洒落なマンションに住んでいた。部屋もとても綺麗で「やっぱ大人なんだなぁ」と思う。俺は緊張でカチカチだった。「何時頃に帰るの?」「バイト終わるの10時だから10時半頃うちに着けば平気」 その段階でもう8時半頃だと思った。

優香は薄着で、若かった俺は肩や胸元を見るだけでアレがカチカチに。しばらくして話も尽き少し気まずい雰囲気に。しばらくして「ねーねー」と優香。何?と優香を見る。優香は何も言わずに微笑んでいる。そのまましばらく見つめ合って心臓バクバク。


痺れを切らし優香からキスしてきた。そこからの展開は早い。優香は「Hしよっ」とアッサリ言って、俺の手を取りベッドへ誘い仰向けで寝転ぶ。何をどうすりゃ良いんだ、マジ良いのか、混乱しながら、とりあ胸のボタンを外すと脱がせてビックリ。当時の俺は見た事のない大きさだった。

試行錯誤してブラを外し、胸を揉み、舐める。体中触る。それ以外何も出来ずに、結局優香がリード。情けない。優香はベッドの上で服を脱ぎ全裸になった。俺はその過程を呆然と夢の中の出来事の様に見ていた。「はいっ」と優香。

目の前に夢にまで見た女の裸。芸能人の裸を生で見る様なものだった。「もうあんま時間ないでしょ? 面倒臭いから全部脱いじゃった。」「ほら、ズボンとパンツ脱いでっ」 俺は言われるがままに脱いだ。優香は立ったままの俺の前に座り、カチカチのアレを握って俺を見上げた。


「かたぁ! やっぱ若いねっ」そう言ってからペロペロ舐め始めた。物凄い上手。手でピストンさせたり、裏筋に沿って舐めたり、カリを舌先で舐めたり、先っぽ吸ってみたり。玉はくすぐったかったので勘弁してもらった。そんなこんなで3分くらいでイッてしまった。優香はゴクッと飲んでから「過去最大に大量」と一言。

続いて本番。優香はベッドに仰向けに寝て股を開き、「おいで」と言った。先に一番恥ずかしい所を見られたお陰で、俺も多少は行動的に。優香は息子を指で挟み、アソコまで誘導した。「入るの?」と聞くと「可愛い高校生が相手で、もうビショ濡れ」と優香。実際スルッと奥まですんなり入った。

あとは夢中で腰を振るだけ。猿でも出来る。「アッ!イイ!イイ!」と優香は下から俺を抱き寄せてディープキス。「オッパイも触って」と言われ、腰を振りながら胸を鷲掴みにした。やがて限界が来て、優香の腹の上で大量に射精。


優香はイケなかったみたいだが、もう時間もなく俺等は服を着た。帰り際「次はイカせてねっ」と優香。夢見心地で家路を急ぐ。

それからもラブラブメール、時々電話の日々。予定が合わずに会えなかったが俺は優香にゾッコン。勉強してても優香の顔が浮かび手につかない。食事中も箸が進まない、完全な恋煩い。最初、電話は時々だったが、次第に我慢できずに掛けまくり、1ヶ月で5万円近くいったりもした。

母親にキレられ、母親が親父にチクリ殴られ。心底この家に生まれた事を悔やんで凹む。そしてまた優香に電話。完全に悪循環。更にバイトも手につかずズル休みしてクビ。親にバレない様に、学校が終わったら時間潰しの日々。完全な落ちこぼれだったな。


優香は忙しいらしく会ってくれなかった。更にどんどん落ちこぼれ、いっそ死にたいくらいの腑抜け状態の毎日。しばらくして携帯が代金未納で停まってしまい、優香との連絡方法を失った。悩み抜いた結果「このまま優香を忘れよう」と思った。

バイトもくび。携帯会社から家に連絡がゆき、全て親父にバレてしまう。もちろんバイトの事も。俺は殴られ「出てけ!」と家から叩き出された。夜の公園で声を上げて泣いた。痛いからではなく思い通りにいかない苛立ちや情けなさ、優香に会いたくて会えない悲しみ。消えて無くなりたい思いだった。


優香と連絡を取らなくなって約1週間後の夜だった。そして、せっかく忘れようと努力していたのに、全てを失った気分の俺は、もう一度だけ優香に会えれば何でも出来るし、死んでも良いと思った。本当にたった一目会えれば。そう思い、情けない事は承知、嫌われる事は覚悟の上で優香の部屋へ向かった。

チャイムを鳴らし、しばらく待つ。反応無し。2~3回鳴らしても同じ。どうやら留守の様子。俺は玄関の隅に座り、帰りを待つことにした。2~3時間して深夜の2時かそこら。誰かが階段を昇ってくる音が。話し声も聞こえる。優香の声と男の声? 1人じゃない事に気付いた瞬間、更に自分が情けなく思えた。

階段を昇りきった優香は俺に気付き、物凄い驚いた顔。俺はまともに目も見れず緊張で気絶しそうな勢い。「どうしたのー こんな時間にぃ」「あ…俺、携帯停まっちゃったから。親父に家から叩き出されたついでに、伝えようと思って…」


「あっそうなんだぁ」と意外にも笑顔の優香。連れの男は少しタチが悪く「お前、時間考えろよ」と一言。いや、ごもっとも…。「ハイ…スイマセン」と答える。「誰?」と男が優香に。「ショウちゃんの弟」と返す優香。ふーーん、て感じの男。ショウとはたぶん俺の兄貴の源氏名らしい。

「この人は仕事先の友達だよ。」 優香は男を指して俺に言った。そろそろ帰るって言い出そうか迷ったが、しばらくして「とりあえず近所迷惑だし、中に入ろうか?」と言って優香は鍵を開けた。懐かしい優香の部屋。あの日の思い出が蘇る。

俺と男は向かい合いで座り。優香はキッチンでお茶を用意している。男の目が見れず、ずっと下を向いているとお茶を出しながら、「あんま虐めないでっ! 私の可愛い弟君なんだから」と優香。


「優香さんは何の仕事してるんですか?」「えーと、それはねぇ…」口ごもる優香。それを見て男はニヤニヤ笑っている。「お前みたいなガキには、まだ刺激の強い仕事だよ」と男。優香は苦笑い。「どうしても知りたい?…セクパブかな…」と優香。(注…女の子にキスやタッチのある「セクシーキャバクラ)

最初はピンと来なかったがキャバクラやパブみたく、酒を飲む所らしかった。サービスタイムみたいのが時々あり、その間、女の子達はお客の膝の上に向かい合って座り、胸を露出する。その間お客は女の子の胸を揉んだり舐めたり出来る、そんな店。

それを聞いて俺は超ーショック。あいそ笑いしようにも顔が引き攣る。「ゴメンネェ…」と優香。男は俺を見ながらニヤニヤしている。けどしばらくして「子供はそろそろ帰れぇ」と男。確かにどう考えても迷惑。


俺が帰ろうとしていると優香は俺を引き止めて「でも家から叩き出されたんでしょ? 危ないし今日は泊まっていきな。明日ご両親と仲直りするんだよ」と言った。何て優香しい人なんだ。それを聞いた男がやたら文句を言っていたが、最終的に「うるさいなぁ、私ん家なんだからさぁ。あんたこそ、そろそろ帰れば?」と言われ舌打ちして黙った。

それからも時々舌打ちしたりと男の帰れ光線は続いた。やがて夜も更け、「そろそろ眠いでしょ?」「大丈夫」「明日学校でしょ? 授業中に眠くなっちゃうよ?」と言ってベッドのある寝室に案内してくれた。優香と寝室に入っただけで、初体験の思い出がよみがえり勃起してしまう若い俺。

「ベッド使っちゃって良いの? 下で寝れますよ?」「向こうの部屋は物が多くて寝れる場所ないし、私が下に布団敷いて寝るよ。」「一緒に寝れば良いのに…」 ありったけの勇気で顔を真っ赤にして言ってみた。優香は少し驚いてから微笑んで、俺にキスした。「分かった。一緒に寝よっか。」


そう言って俺に布団を掛けると、優香しく頭を撫でて静かに部屋から出て行った。俺が余韻に浸っていると向こうの部屋からは優香と男の話声。男は俺を批判し、優香が庇ってくれている。そうやってモメている感じだった。いつしか眠りに落ちていた。

どれくらい眠っていたのか分からないが、ふいに目が覚めた。優香は? 起きてまず最初にそう思い、隣を見たが、まだ優香はいない。かわりにベッドの下から1メートルくらい離れた床に布団が敷いてあって、男が横になっていた。向こうの部屋からはドライアーの音。

しばらくして男と2人の真っ暗な寝室に優香が入ってきた。「なぁ、このクソガキ帰さないのかよぉ?」「もーーうるさいなぁーあんたが帰ってよぉ。」「はぁ? そんなガキ放っておけよぉ! 俺と寝ようぜ?」「もーぅ、ウザイなぁ、嫌ですっ! マジ離してっ!」


…しばらくして「チュッチュッ」っと音がした。「ア…ハァーン…」と優香の吐息が間近で聞こえる。「ヤン…ダメ…そんな所ぉ…」「ほら、来いよっ」「駄目だってぇ…」。「チュパチュパ」といやらしい音が響いた。「気持ち良い?」「ウン…」「正直になれよ? 本当は興奮してるくせに。」「ン!…ンンッ!ダメ!…声出ちゃうってばぁ!」

「お前、凄いビショ濡れじゃん?」「ハァ…ハァ…気持ち良い…」「やっぱ隣で寝てる奴がいると興奮するか?」 その瞬間俺は悟った。俺はただのエサで、最初から最後まで2人のプレイだったんだ、きっと。

2人は完全に興奮している様だ。激しく音を立て必死で舐め合っている。「アッ…もう駄目ぇー!…イッちゃう!」 男がバックから入れている最中だった。ピストンが次第に激しくなり「パン!パン!」と凄い音だ。「アン!アン!気持ち良い…」

 
「このガキのはどうだったんだ!?」「アン!アン!…だって…まだ…初心者…だもん…」パン!パン!パン…「アン!アアン!もう無理ぃ…」「ハァ…ハァ…もういくぞ!」

しばらく余韻に浸った後、2人はバスルームへ向かった。シャワーの音、そしてまた優香の喘ぎ声…。俺はその隙にベッドから起き上がる。ずっと寝転んでいたのにフラフラだった。「アン!アン!」バスルームから喘ぎ声が漏れる。


気付かれない様に外へ出てマンションの前の公園へ。追って来る訳はない。俺は最初から最後までただのネタか邪魔者だったんだから。しばらく声を押し殺して泣き、日が昇る少し前に駅前の公園に移動。

  公衆便所に篭り学校もさぼり、間抜けにオナニーし続けた。射精可能な限りしたい。いけなくなったら少し休んで。それで優香への愛もぶっ飛ぶと思っていたが結局、温かい優香も、他の男と激しくセックスする優香も、全てが愛おしくて、全てが憎い。

  イケばイク程どんどん自分が惨めで死にたくなるだけだった。 

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