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2018年8月7日火曜日

女になった瞬間 1/3(初体験告白掲示板(女性))


初体験告白掲示板(女性)

 

 

女になった瞬間 1/3

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アキレス腱を切り、陸上選手生命を断念

1. 女になった瞬間  投稿者:りく 投稿日:2016/01/20(Wed) 10:55 No.6486   

私は3人兄弟の一番下の妹です。上の2人は男です。母が幼くして亡くなっていたので、私は男ばかりの環境で育てられました。そういった環境が原因してか、おのずと私の性格は男勝り。と呼ばれるようになっていきました。

中学、高校くらいになってきても周囲の女の子とはなじめず、男友達と遊んでいるほうが楽でした。性格もサバサバしてて男友達からも異性としてではなく、ツレとしてよく接してくれました。髪の毛もショートだし、顔も可愛いというよりかは「カッコいい」とよく言われました。

声もやや低かったのでよく男と間違えられました。私の事を知らない人には、とりあえず周囲の男と同様に扱われ、そのあとに「あれ、君、女の子だったのか。ご免ご免」なんて言われる事は日常茶飯事です。

 
  そんな私は中学の時からずっと陸上をやってきたので、大学には陸上の特待生として入学する事にしたのです。私の得意科目は短距離走だったのですが、ところが大学2年のある日、いつもと同じように練習をしていたら、アキレス腱を切るという、大怪我をしてしまったのです。

全治1ヶ月+リハビリ 普通に歩けるようにはなるだろうけど、選手としての運動機能に戻るには、まず無理だろう。というのが医者の診断でした。自分の描いていたものの、あらゆるものが崩れた瞬間でした。

それからどうやって生きていこうか迷いました。その迷いの答えは見つからないまま、私は陸上関係の友人知人とは自然と遠ざかり、気がつけば普通のチャラい大学生の友達と飲みに行ったり、イベント行ったりしている生活になっていました。
 

もともとお酒は嫌いなほうじゃないので、こうやってお酒飲んで友達とワイワイしている間だけが、いやな現実を忘れられている瞬間だったのです。

しかし、男友達と遊んでいても、私はそれ以上の事をしませんでした。というか出来ませんでした。なんどか告白された事もあったけど、彼氏を作るという事がどういう事なのか、さっぱり判らないのです。

この頃、お酒を飲み過ぎてた事もあってか、自分がなんらかの障害を持っていて、異性に対して普通に接することが出来ない何かがあるのではないか。とくらいまで思っていました。そんな中、ある転機がやってきました。

 

ひとりHが1、異性の指でされる快感は2000

2  りく - 2016/01/20(Wed) 10:57 No.6487 

その日、いつもみたいに大学近くの居酒屋で、男5人、女4人の仲良しグループで飲んでた時です。私はいつもはビールで始まり、ビールで終わるのですが、その日は周囲のノリに流されて、日本酒まで手を出したのでした。日本酒自体は何度も飲んだことはありますが、その日みたいに覚えてないほど飲んだのはその日が初めてでした。

店を出る頃にはもうべろんべろんで、誰かの介助がなければ歩けないレベルでした。そして二次会のカラオケに行き、そこで私はすぐに寝てしまいました。それから次の記憶までは覚えていません。というか、ずっと寝てました。

何時間くらい寝たのか判りませんが、まず目の前に入ったのは食べ物の皿、お菓子で散らかされたテーブル、ドリンクのグラス、灰皿、マイク、デンモク(注…電子目次本。カラオケの曲をタッチパネルで選べる機械、タバコの空き箱、などなどカラオケ終わりではどこでもある散らかした光景。しかし、周囲には誰もいなかったのです。


そして(え、なんで誰もいないのだろう)と思ってたら、そこに男友達のMが帰って来たのでした。私はMに他の子はどこに行ったのか聞いたら、もう終電が終わったので、後輩に車で迎えに来てもらって帰ったというのです。そして私はどれだけ起こしても起きなかったし、車の定員もあるし、とりあえずこのまま寝かせておいたというのです。

Mは「明日休みだし、お前1人をほうって置けないので、最後まで面倒を見るよ」ということで残ってくれたようでした。私は起きる気力もなく、「あ、そうなんだ」とだけ言ってまた眠りに就きました。「カラオケは歌い放題で時間はまだあったし、会計も既に済ませてる」って言ってたので、なにも心配することはありませんでした。あとは体力が回復したら電車に乗って帰るだけです。

するとMもかなり酔ってるみたいで、いつもと違う感じでした。「こっち来いよ」と強気のリードで私の頭の下に自分の膝を入れて、膝枕をしてきたのです。その光景はまるでカップルのような感じになりました。私はこういう展開は初めてだし(既にお察しの通り、今まで付き合ったこともHな事をしたこともありません)、緊張しましたが、酔い+しんどさで、(これくらい、ま、いっか)と気持ちが大きくなってました。


私は普通に座るMの膝を枕にし、そのまま寝ている状況がずっと続きました。するとMは私の胸を触ってきたのです。私は冗談だと思ったので「やめろって」と、軽く手をはたいて嫌がる素振りを見せたりしてましたが、とにかくMは酔ってるのか執拗でした。そしてMは「いいからいいから」と、また胸を触ってきて(ここで私も酔っているのでさしたる抵抗もせず)、そのまま寝ていました。(眠れませんでしたけど)

するとMは抵抗のない私はokしたと思ったのか、それともチャンスだと思ったのか、今度は首元から服の中にまで手を入れてきて、直接、チクビを指で摘まんで来たのです。ただ不思議だったのは、100%原因は酒の酔いで、気が大きくなってるという事なのですけど、それをされてる事に危機感はありませんでした。むしろ(なに勝手に触ってるんだよ)くらいにしか思ってませんでした。

今度はMは、ベルトのバックルに手をかけてきました。カチャカチャと緩めようとしているのです。私は「なにしてるんよ、さっきから」と強気の姿勢を崩しません。といっても口先だけですが。実際にはなんの抵抗もせず、ぐったりMの膝枕に身をゆだねているだけでした。


Mはベルトのバックルを外し、ジーンズのボタンを外し、チャックを下ろし、また手をズボンの中に滑り込ませてきました。そして(たぶん)中指が私のあそこに下着ごしに触れたのです。その瞬間、私は起き出して抵抗するのではなく、まったく逆の心理状態になりました。

その心理状態とは、(こんなHな展開になっても、自分が女として反応しないのであれば、自分には本当に異性を寄せ付けようとしない、なんらかの脳障害などがあるのかもしれない。と考えてました)ある意味、自分は女として普通の性的観念を持っているのかを、確かめる機会でもありました。

そういった理由もあって、またさらに酒の力もあって、(この状況から脱出することはいつでもできるから、少しだけ状況に身をゆだねてみるのもありか)なんていう判断をしていたのです。(またMがそこまで悪い男でもなかったですから)。


とにかく私にとっては、初めて下半身を異性に触られた瞬間でした。Mは指で一部、(クリ)を振動を与えるような指使いで擦ってきました。私はもう完全に目が覚めてましたが、それでも寝ているフリをしていました。

すると、最初の頃はどうにもなかったのですが、少しずつ、少しずつ感じてくるようになったのです。下半身から足先にかけて電流が走るといえば大げさかもしれませんが、とにかく両足が快感でガクガク震えるのです。そしてとても熱くなってきているのが判りました。さらに電流と同時に、声がみぞおちのほうから漏れるのです。

声が出てきました。すると次の自分の変化は、膝枕をしてすぐ自分の頭の下にある、(Mの陰部を手で触りたい)という願望でした。そして私はそれを躊躇する事なく実行したのです。硬くなったMの陰部を手で掴み、マッサージするように上下に動かしました。


その状況がずっと続いた後、Mはとうとう自分の陰部を出してきたのです。私の眼前、数センチのところにその陰部はありました。私は(フェラをしないといけないのかな)とそこで初めて躊躇しました。(といっても躊躇するタイミング遅すぎ)ですが、今更ここまでやっていてやめるというのも意味不明な行動だし、(この流れでは、フェラをしたほうが自然の流れなんじゃないか)と思いました。

もう状況に流されつつありました。私はそれでMを慣れない感じでフェラをしました。この時はMはクリを攻めるのを止め、気持ちよさそうに私にフェラをされる事に身を任せていました。私が思ったのは、(私の口ひとつで男の人を制御できているんだ)という、支配感ではありませんが、(自分も女としての魅力や、それなりの技術があるんだな)と新しい自分を認識した瞬間でもありました。

すると思ったより、私の初めてのフェラは悪いものではなかったらしく、5分くらい一生懸命やっているうちに、ドクドクドクという感じで、口の中にネバネバネトネトした液体が入ってきたのです。私は口の中にはいった液をどうしていいものか判らず、テッィシュとかもないし、カラオケ店内なので吐くわけにもいきません。私はそれを飲みました。Mから後で聞いた話では、M的にはすごいサービスだったそうです。


そのあと、Mは体勢を入れ替え、私の足元にきて私のジーンズを脱がしました。私は本能的に恥ずかしく、両手でアソコを隠しました。Mは「何恥ずかしがってるんだよw」なんて話しかけてきました。私は「だって・・」とか、そんな反応をしたと思います。この反応にも、(私はやっぱり女なんだな)とさらに認識が強くなったところでもありました。

私は「ここカメラとかないの?」とふと聞きましたが、Mは「ここは裏方まで知ってるけどないよ。俺、ここで1年前までバイトしてたから」と言ってました。

そんな会話をしながらMは私の足を開脚し、隠している手をどけて、椅子に座らされたまま、顔を近づけてクリを下着ごしに刺激してきたのでした。


私は、1、男の人に 2、眼前で 3、クリを 4、こんな密室で 5、友達さっきまでいたのに 6、しかも初めて という複数の興奮要素が詰まったシチュエーションに、興奮しきってしまい、声を荒げて感じてしまいました。 

ひとりHというのは、チャレンジしてみたこともありましたが、そこまで気持ちよくない。というのが私の実感でした。ひとりHの時の快感が1とすると、異性の指でされる快感は2000くらいありました。

 

清々しい初挿入

4  りく - 2016/01/21(Thu) 06:01 No.6489 

しばらくその状態が続きました。私はカラオケ店のソファーに座り、足を左右に開脚し、そしてすぐ目の前にしゃがんだMがいました。Mはこれをきっかけにこの後も何度かHをする関係になるのですが、M曰く「パンツの上からクリ攻めてる時が一番好きw」とか。自分で言ってるだけあって、このシーンに関しては非常に長いものがありました。人それぞれ色々好きなシーンというのがあそうです。

そしてMの必殺技。というのをされました。その必殺技というのを説明すると、まず拳を半握りのグーのような感じにします。そして爪の甲を4本並べるのです。そして並べた爪の甲4本で左右にこするようにクリを摩擦するのです。これもM曰く、「私のようにクリが突起してて、こんな感じでツルツルと指が滑りやすい下着を着用していれば、けっこう効くよ(笑)」なんて言ってました。

確かに指で攻められている時もかなり気持ちよかったのに、その必殺技をされてからは、まるで機械で攻められてるようなくらい気持ちよくなって、とうとう人生初の「イク」という状態になってしまいました。イクというのは、攻められるたびに気持ちい度みたいなのが蓄積されてきて、それがピークになった時に自分が制御不能になり、腰が弓反りになり、ガクン! ガクン!と腰が大きく揺れました。


その後はちょっと落ち着きを取り戻しました。そして私は自分の声が、「あんあん」でもなく、「はんはん」でもなく「アアッ!アアッ!」っていうパターンの声を出すんだとも初めて自分を知りました。

そして挿入シーンになりました。Mは私の下着を両手で掴み、「ちょっとお尻あげて」と言い、ぐいっと下着をフトモモまで脱がしました。そしてまた両手でアソコを隠す私。そのままMは、ぐぐっと膝まで上げて、さらに順番に右足、左足と順番に脱がしてきました。私はまた改めて、「人来ないかなw」なんて言ってました。Mは「大丈夫大丈夫w」と言ってました。

そしてMは隠す私の手をどけてきました。初めて、まじまじと見られた瞬間でもありました。とにかく恥ずかしい。それしか覚えてません。


そのあとMは顔を近づけ、直接クリ、というかアソコ全体を舐めてきました。私は「ちょっと、、、汚いよ!」と言ったと思います。(ウブですねーw) でもMはずっと舌で舐め続けてました。そのうちまた興奮してきて、私も舌の感触に体をゆだねていたのです。舌で舐められながら、(なんてSEXってキモチいのだろう、指でもキモチいし、舌でも気持い。もし初めての時は痛いっていうけど、もしアレが入った時、、、どれだけ気持いいのだろうか。。。)と考えてました。

そしてそれから初めて挿入される訳ですが、Mとは基本的に気が合うのか、意外とリラックスした感じで事に望めました。Mは勃起した陰部を膣口に当て「入れるよ」と言ってくると、ぐりぐりとドリルのようにして中を広げながら、少しずつ中に入ってきました。Mは私に「絶対に大切にするからな」とか言ってました。きっと、M的にも私が処女だから、ヤリ逃げとかじゃなくて、これから付き合って大事にするって言いたかったのだと思います。

私は「ウン・・・」という事で、Mを受け入れる事にしました。Mの陰部はどんどんと私の中に進んで行き、正直私は違和感しかありませんでした。なんというか、言葉や文字では完全な説明はできないのですが、ヒトの体の中にヒトの体の一部が入る。という生物学的な事に、とにかく違和感を感じるのです。キモチいとかはありませんでした。Mも処女で硬いのか、時折痛そうにしてました。


そして15分くらい挿入シーンでした。Mは私を寝かせて正常位の姿勢を崩しませんでした。そして最後に激しく腰を振られると、すぐにMは抜け出して、私の下腹部に精子をかけて来たのです。そしてスッキリしたあと、「これ(精子)どうする?ww」とちょっと笑いが出ました。

結局、カラオケのテーブルに散らかってた唐揚げとかポテトとかについてた、小さいウェットティッシュを探し出し、それを数枚集めて拭きました。

それから2人は店を出ました。その時の私は、とても清清しい気持ちでした。Mは悪い男じゃないし、初めて彼氏もできた。初めての場所がカラオケ店ということもあったけど、なんとか処女も卒業した。アキレス腱を切って諦めた陸上の穴に、これからMが埋め合わせしてくれるような、そんな気持ちがありました。


とりあえず初体験というのはここまでなのですが、どうせ暇だし続きも書こうと思います。このあとはMとは残念ながら、合計12回くらいHをし、私もHの快感を体で覚えるくらいまで調教?w されるのですが、Mとは2、3ヶ月で別れてしまいます。

そしてもともとメンタルがあまり強くないのでしょうか、Mと別れたことで自暴自棄になり、Mと別れてから3ヶ月の間に4人もの男とHをしてしまう。という暴挙に出てしまうのですw

次は暴走する私。っていうタイトルになるかもしれません。暇だったら読んで下さい。
 
おもろい画像
石割桜 樹齢360年(盛岡市)

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